ワンピース伏線

【研究】月の都『ビルカ』〜エネルの扉絵編〜【資料】

ここでは、ワンピースに登場する月の古代都市ピルカについて調べています。

 

月の古代都市“ビルカ”

ワンピースにおいて“月”の存在は特別なものがあります。

そこで話題になるが月の古代都市“ビルカ”の存在です。

・エネルとの関係性【扉絵シリーズ】
・D一族との関係性

これらを踏まえて、現在の情報をまとめていきます。(2016年)

そもそも『ビルカ』とは何?

まずビルカでわかっていることは2つ。

・エネルの故郷が「ピルカ」であること
・月の都市の名前が「ピルカ」であること

《エネルの故郷ピルカ》

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30巻279話より。
遥か南東の空にあったようですが、今は跡形もなく消え去っているようです。

《月の都市の名前が“ビルカ”》

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49巻472話より。

扉絵タイトルが『月の都市その名も“ビルカ”。資源不足で青色の星へ飛ぶ』。

ここで”月”には文明があり、都市の名前がビルカであることが判明しました。

エネルの故郷が月の都市と同じ名前。

すでに故郷はないですが、空島に存在したことと、扉絵に描かれる宇宙船のような乗り物が気になります。

さらに検証していきます。

 

【検証】エネル扉絵の伏線

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扉絵シリーズに隠されている伏線やわかっていることを整理してみます。

扉絵シリーズの名前は『エネルのスペース大作戦』。

《エネル物語の要約》

エネルが月に行ってからの物語。

・ 月に到着
・ ロボットに遭遇(攻撃)
・ 宇宙海賊に遭遇(撃退)
・ ロボット復活
・ 地下都市発見
・ 雷でロボット多数復活
・ 不思議な壁画発見
・ エネル軍団誕生

《重要なタイトル名》

そして重要なタイトル名もピックアップします。

440話「スペーシー中尉、宇宙海賊にやられる」
448話「走馬灯—カラクリ島で生まれたあの日」
450話「月見大好きツキミ博士」
466話「闇に浮かぶ地下の都市」
468話「古代都市にほとばしるエネルギー」
470話「壁画に学ぶ。太古に生きた翼を持った月の人」
472話「月の都市その名も“ビルカ”。資源不足で青色の星へ飛ぶ」

重要ワードをまとめるとこうなります。

・スペーシー中尉→ツキミ博士のロボット
・カラクリ島→天才ベガパンクの故郷
・ツキミ博士→同じカラクリ島出身
・翼を持った月の人→ビルカ民の先祖
・青色の星→地球

 

【結果】扉絵でわかったこと

・エネルの故郷ビルカの先祖は月で暮らしていたこと。
・ロボット開発のツキミ博士が月の都市と関わりがあること。
・つまりカラクリ島も関係していた可能性が高い。
・資源不足で地球の「空島」へ来た可能性が高い。

 

最後に《気になること》

資源不足が原因で青色の星へ移住したビルカの民。

移住に使ったと思われるスペースシップのような帆船が描かれています。

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またよく見ると、プルトンのような古代兵器。

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海王類が方舟を引っ張るようなポセイドンの絵も描かれています。

詳しくはこちらで↓

月の都“ビルカ”遺跡の壁画【考察】

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