王下七武海

【検証】王下七武海の組織モデル「私掠船の制度」

ここでは王下七武海のモデルになった私掠船の歴史について調べています。

 

政府公認の海賊「王下七武海」

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王下七武海とは世界政府によって公認された海賊。

ワンピースの世界では絶大な力を持つ海賊ですが、歴史にもそのような海賊がいたようです。

《王下七武海の制度》

ワンピース世界の王下七武海とは、未開の地や海賊をカモとし、その略奪品の一部を政府に収めることで海賊行為を許されている海賊たちです。
また世界政府未加盟国を対象とする略奪行為の黙認、指名手配・懸賞金の解除などの特権も与えられている特別な海賊。
この制度により王下七武海は大きな権力を持っています。

 

歴史上の「王下七武海」的な海賊

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有名な海賊で言えば「フランシス・ドレーク」。

X・ドレークのモデルとなった人物でもあり、海賊でありながらエリザベス女王に“ナイトの称号”までもらった人物です。

《フランシス・ドレーク》

海賊でもあり、イギリス海軍提督でもある英国の英雄。
イギリス人で初めて世界一周を成し遂げたり、スペインの無敵艦隊を破ったりなど、偉大な功績を残した歴史人物。

▼ 「最悪の世代」実在モデルより

他にもフランシス・ドレークのように、海賊でありながら、海軍提督になった人物や、略奪品を国に収めることで海賊行為を許された海賊たちが歴史上にいます。

敵国の略奪行為を許していた時代もあったわけです。

 

私掠船の船長

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歴史上では、そういった彼らを「私掠船の船長」として位置付けました。

いわゆる“海賊もどき“と言った存在。

海賊であって海賊ではないグレーゾーン。

私掠免許は「海賊免許」とも言われ、制度は王下七武海のようなもの。

私掠船(しりゃくせん)

英語で privateer(プライベーティア)。
私掠船とは敵国の船や積み荷を略奪することを許された個人の船。
16世紀の英国にはじまり、18世紀の英仏戦争中に多くの私掠船が活動しました。
いわゆる傭兵のような扱い。
もちろんですが、現在は国際法に伴い、その慣習は無くなりました。

《有名な私掠船の船長》

・フランシス・ドレーク(Xドレークのモデル)
・ジョン・ホーキンス(バジル・ホーキンスのモデル)
・ウィリアム・キッド(ユースタス・キッドのモデル)
・ジャン・バール(ローの部下。そのままの名前で登場してます)

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