初めての電子書籍

専用ブックリーダーって必要?デメリットは?

ここでは専用ブックリーダーの価値について書いています。
果たして今後必要になるのでしょうか。※2015~2017年調べ

専用ブックリーダーって何?

Amazonや楽天などが提供する電子書籍専用のデザイスです。

そのメーカー専用のブックリーダーになります。

ipadなどのタブレット型との違いは、読むことに特化した端末であること。

ページの紙質感、読みやすさ、長時間持つバッテリーの強さなど。

電子ブック専用ならではメリットもいくつかあります。

専用リーダーのメリット
・読みやすい(紙っぽい質感)
・バッテリーが長持ち
・値段安い

専用リーダーのデメリット
・本の購入先が限定される
・ほかの専用リーダーで読めない(互換性の不安)

専用ブックリーダーの注意点(デメリット)

”メーカー専用”という縛りがあります。

販売が終了すればサービスも終了する可能性は高くなります。

サービスが終了すれば、最悪データは全てパー。

また蔵書データを引き継ぐにしても、不具合のトラブルが懸念されます。

例えばかつて楽天が展開していた「電子書店Raboo」。

サービスを終了する際の救済処置でトラブルがあったようです。

電子書店Rabooの終幕
”いまはKoboを擁する楽天は、かつて電子書店Rabooを展開していました。そして昨年3月(2013年)にKoboへの統合という形でサービスを終了しています。その際、Koboに登録を行えば、Rabooでの購入代金の40%がポイント還元されるなどの救済処置が取られました。しかし、再ダウンロードの手段は用意されず、いったんRabooで購入した書籍を消したり、あるいは端末が故障して読み出せなくなったりすると、2度とその書籍は読めないことになってしまったのです。” 引用:ダヴィンチニュース

 

歴史の幕を終えた「ソニーの専用リーダー」


参考:http://www.sony.jp/reader/

例えばソニーの電子書籍専用リーダー「Reader」。

日本の発売最終モデルは「2013年モデル」。

実はひっそりと販売を終了しています。(2014年に製造撤退

電子書籍のオンラインストアは残っているようですが、不安ですよね。

2014年の「ソニー北米・カナダで展開するReader Store終了」から、その流れは濃くなってましたが、やはり専用リーダーの末路の例かなと思います。

参考になった当時ユーザーだった方のブログ記事→(さよなら、SONY reader

 

端末を一つに絞る人はタブレット型が無難

シェア率が高いkindleは読書特化型の媒体にこれからも力を入れていくと思います。

専用リーダーであってもそう簡単に撤退はしないんじゃないかと思います。

ただ楽天やソニーでも撤退を余儀なくされる群雄割拠な業界。

通販最強のAmazonといえど、どうなるかはわからないです。

個人的には専用ブックリーダーは必要なく感じています。

書籍リーダーは一つで十分という人はタブレット型が無難です。

ちなみにkindleにもタブレット型はあります↓

ワンピース伏線

【検証】Dの意思「Dawn説」【新時代の意味】

ここではワンピースの「Dの意思」に関連する既出情報や考察について調べています。…

HUNTERxHUNTER伏線

【分析】HUNTER×HUNTER対比描写

ここではハンターハンターの心理描写「対比シーン」についての考察をまとめています。…

eBookJapanの感想

ebookjapanのココが使える!メリット・デメリットまとめ

ここが使える!ebookjapanの強み《メリット》漫画マニアの本屋さん「ebo…

ebookjapanの50~100倍キャンペーン過去データ

ebookjapanの「〇〇倍キャンペーン」漫画マニアの本屋さん「ebookja…

ebookJapanのマンガを購入した感想

ここではイーブックジャパンで電子漫画を初めて買った時の様子を書いています。買ったのはワンピー…

電子書籍ストアまとめ

PAGE TOP